2010年1月 1日 (金)

2010年初日の出

穏やかな新年を迎えました。

荒川の土手へ初日の出を撮りに、ここは近くて手頃なので毎年行ってる。

到着すると既に何人も土手に並んでいる。

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川をはさんで両側の土手に太陽が昇るのを待っている。

影絵のようなシルエットは向こう側の土手にいる人たち。

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いよいよ太陽が昇り始めた。

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土手にいる人を太陽の中へ入れるのはそれほど難しくはなかった。

自分が移動してベストカップルを見つけた。

しかし太陽はぐんぐん昇ってくるのでのんびりしている訳にいかない。

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うまい具合にカップルを太陽の中にシルエットで捉える事ができた。

しかし昇るにつれてファインダーの中の太陽が眩しさを増す。

と思っている内に二人は移動してしまった。

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太陽はますます眩しくなりもう感で撮っている。

地平線の上に昇った太陽は新しい年を祝っているようだった。

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2008年1月27日 (日)

2度目のサンシャインから

昨年に続き2度目のサンシャインの屋上である。
場所も同じ所をGET、ちょうどコーナーになった角。
寒い、寒い、寒い風があるので余計に寒い。

しかし富士山は全く見えない。
場所は何処かな~と探すが見えない、
だけど太陽が沈む位置がそうなのだからそこを狙えばよい。
Dsc_01 Dsc_02

 
 

 

この寒いのに好きな方々がカメラを構えている
その中に私も居るのに(笑)

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太陽が沈み出すとかなり早い、あっと言う間に頭だけがわずかに。
と言っているのも束の間、ぷっと消えてしまった。

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後はシルエットの富士山が夕焼けに映えて徐々に暗くなって行く。

Dsc_08_2 Dsc_09  

 

 

屋上から戻ると暖かな展望室、
ガラス張りの向う街明かりに浮かぶ富士が綺麗だ。

Dsc_10

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2007年12月 9日 (日)

昭和記念公園にて

昨日はこの時期にしては寒気が緩み夜のイルミネーションを見るには絶好の気温であった。
今年も例年同様に昭和記念公園にてウィンタービスタイルミネーションが7日より25日まで開催される。
期間中の土曜日には花火の打ち上げもある。(5分程度であるが)
入り口を入るとすぐにシャンパングラスのツリーが3つ目に付く。
Dsc_2395Dsc_2565wain 

 
 
 

両側に並んだイチョウ並木の真ん中に奥の噴水から流れる川
左右対称に作られた庭園が見事だ。
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ふれあい広場の大きなケヤキは綺麗に電飾されてブルーのLEDがとても鮮やかだ。
Dsc_2429turee 

 
 
 

今年はたまたま花火の開催日だった。
花火と言っても夏の大会とは趣が違いわずか5分程度のおまけみたいな
でも8時の打ち上げ時間近くになると人が大勢やってきた。
Dsc_2526hanabi 

 
 
 

ここの庭園は昼に来ると左右2列ずつのイチョウ並木と中央の池がとてもきれいに管理が行き届いている。
夜の電飾された庭園も昼には見られない雰囲気がなんとも良い感じだ。
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有料の園内と無料の園外の両方が楽しめる。
Dsc_2570soto


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2007年11月25日 (日)

富士の日食

ダイヤモンド富士第4弾
足立区鹿浜、都市農業公園、荒川土手にて。
上空は快晴の空、現地へ15:20着、あと一時間ほどだ。

荒川に太陽が反射してきれいだ。
土手の上は写真好きのカメラの放列。
Dsc_1885_1Dsc_1889_2 

 
 
 

予定の時刻は16:18、
そろそろ夕日が富士山に向かって沈み始める。
Dsc_1907_3 

 
 
 

太陽の右下が隠れ始めた、まるで日食のようだ。
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沈み始めるととにかく早い、太陽が直径を移動するのに2分少々
みるみる沈んで行く。
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最後は周りの皆さんのあ~ぁ!
と言うため息に似た合唱・・・かな?

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2007年11月 5日 (月)

入間航空祭

毎年11月3日は恒例の入間航空自衛隊の航空祭だ。
もうかれこれ何回通っただろうか、子供が幼稚園へ行っている頃から
最寄の駅名も変ったが、変らないのが駅前の西友(笑)

祭のプログラムも毎年ほとんど変らない。
展示の飛行機や戦闘機もなども毎年同じ。
しかし何か引きつける魅力があるのだろう、毎年行ってしまう。(笑)

Dsc_0769para落下傘降下の展示、
一番機が気流を確認のため一人降下

二番、三番機とそれぞれ10名づつ降下する。
ふわりふわりと見ているだけなら気持ち良さそうだ。

飛行展示はいろんな機種が飛んでいるけど、やはりメインは
T-4と呼ばれるブルーインパルスだろう。
離陸から、曲技飛行、着陸まで全て見られる。
                                          

Dsc_0836bull整然と並んで出番を待っている。

 

 

Dsc_0860startいよいよ離陸へと向かって滑走路を移動。

 


Dsc_2144ririku目の前を轟音と共に離陸して行く。

 

いよDsc_2200_5いよメインのスDsc_2202_6タートだ。

 

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  しゃくだ、なぜきれいに並ばないのだろう。
もうイライラする、面倒なのでこのままアップだ。

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2007年4月22日 (日)

ダイヤモンド富士Ⅲ

富士山頂からの日の出を狙って静岡県「田貫湖」へ
河口湖で一泊二日でホテルを取って行って来た。

深夜1:30埼玉発現地へは4時半過ぎに着いた。
日の出は6:00ころ、外はまだ真っ暗、懐中電灯を持ってくれば良かった。
白み始めたころ湖畔へ行ってみると、もう人、人、人カメラの放列。
入る隙間は既にない。
Dsc_1020s0



 

空はくもり、しかも正面に見えているはずの富士山すら見えてない。
これは期待薄だ、雲が右から左へと次々流れて行く。
ほんの一瞬雲の切れ間から富士の稜線が見えた。
Dsc_1046s01



 

初日はこれにて終了であった。
休暇村富士の喫茶ではダイヤモンドモーニングセットなる
トーストとコーヒーのセットで600円をいただく。

翌日、夜中に目が覚めた、空を見ると素晴らしい星空がキラキラと瞬いていた。
これはもう絶対大丈夫と確信して、河口湖からは1時間ほどなので4:30に出る。
行く途中でも間近に富士が見え隠れしていてしっかり晴れている。

田貫湖についたら既に明るくなっていた。
おや、車が昨日の半分も来てない、今日の方が条件が良いのにと思い湖畔へ向かう。
岸のデッキの上は昨日の半分以下の人数だ。
しかし、一番前はやはり隙間が全く無い。
三脚と立ててカメラをセット、前の人の頭が邪魔だ、とりあえず一枚撮った。
Dsc_5059s2
やはり頭が・・・


 

左に見えてる半島の突先へ移動しよう。
向こう側へ回り込むとやはり知った方々が既に沢山カメラを構えていた。
でもここは間の隙間が空いていて余裕で入り込むことが出来た。
富士の中腹に傘が掛かって中々良い感じ。
Dsc_1095s1Dsc_5069s3



 

地平線からはとっくに太陽が出ている
富士の山頂からは6:05頃の日の出となる。
丁度同じ高さの左側に幻日が見えていて太陽の高度がだいたい分かる。
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6:05ころ、山頂やや右だが太陽が顔を出す。
Dsc_5145s5



 

夕日と違い明るさが俄然違う、そう言えばシャッタースピードや露出のテストは
一度もやってなかった、いきなり本番であった。
デジカメなのでプレビューで見れると言う安心感があったのだ。
しかし後でパソコンで見るとカメラで見たのと感じがかなり違った。
またまた次回の宿題ができた(苦笑)

田貫湖の休暇村富士が湖面に映って綺麗だ。
Dsc_5197s6



 

連続写真を、次回はいつになるやら、しかし今回は二泊の予定がバッチリ的中した。
Fuji

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2007年3月24日 (土)

ジョウビタキ

カワセミを取り続けているうちに鳥の写真にはまりました。
なかなか撮れないのと撮れた時の嬉しさがたまらない。

土日しか時間が取れないのでなかなか難しいが、自宅の近くにも
色んな鳥達がやってくる。
そんな中見慣れない綺麗な鳥と遭遇、思わずカメラを向けた。
オレンジとグレーと黒と白がバランス良く配置されている。

Dsc_3602jobi_2
顔は黒、頭がグレー、腹はオレンジ

 

Dsc_3618jobi_1Dsc_3622jobi_1
背中の羽に見える白いワンポイント

 

Dsc_3658jobi_1

左右同じ位置に白い羽、背中もオレンジ

 

 
さて、この鳥は・・・分からないのでネットで検索
ジョウビタキと言う鳥のようだ。

今まで何気なく見過ごしてきたが家の近くにもこのような鳥が来ているのだろう。
スズメやムクドリは気にしなくても目に付くのに(苦笑)

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2007年2月24日 (土)

新河岸川の探鳥Ⅱ

週末の土日しかカメラをいじる時間がないので晴れた休みは楽しみだ。
朝から快晴の土曜日だがかなり風が強い、先週見かけたカワセミと会えるかと
リュックにカメラを詰めて自転車で出掛けた。

川を何度となく往復したが今日の風にはてこずった。
行きは追い風で楽チンだが帰りは向かい風、いくらこいでも前に進まない。
おまけに構えたカメラが風でぶれるし散々だった。

Dsc_2845tobu
ヒドリガモ


Dsc_2829tugai
(ツガイでしょうか仲良く並んでました)


Dsc_2776kiseki
キセキレイ(なかなかお目にかかれない)


Dsc_2812kosagi
コサギ(前回も登場鋭い目つきで魚を探してる)


Dsc_2864karasu
ハシブトガラス(これが本当のカラスの行水かな)

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2007年2月18日 (日)

新河岸川の探鳥

以前と比べるとかなりきれいな川になりましたが
もう少し頑張らないと鳥を呼べる川にはなれない。

しかし短時間ではあったが色々な鳥達が川面を賑わせていた。
一番多いのはセグロセキレイとムクドリ。
カワセミも見かけたがまともに撮れなかったので次回の課題とする。

カメラに収まった鳥達は
Dsc_0267sirasagiシラサギ(黄色い靴下を履いているようだ)



Dsc_0271aosagiアオサギ(シラサギより大きくダイナミックな飛翔)



Dsc_0290kogamoコガモ(最近はあまり見かけなくなった)



Dsc_0300magamoマガモ(カモの定番何処にでもいる)



Dsc_0311sijuukaraシジュウカラ(前回見返りだったので顔を捉えた)



Dsc_0386mejiroメジロ(公園の梅の蜜を啄ばむ)



などなどがカメラに納めることができた。
今度はカワセミを専門に狙う!!

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2007年2月13日 (火)

見返りシジュウカラ

なかなか顔を撮らせてくれなかった。
見返り美人ならぬちょっと振り向きのシジュウカラ

背中と言うか暖かそうな茶色の襟巻きと
模様が綺麗なきちんと畳まれた翼、なんとも精悍。
今度はちゃんとこっちを向いておくれ!
Dsc_2568siju

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