DMV
Dual Mode Vehicle JR北海道が開発したデュアル・モード・ビークル
釧網線の浜小清水駅→藻琴駅間の11Kmを使って試験走行を実施中。
浜小清水の駅に着いたら駅の裏手にDMVは鉄板の上に待機していた。
見た目マイクロバスとほぼ同じ大きさ、黄色の車体がとても綺麗で目立つ。
走行前に車輪の昇降と各設備の点検、車両の点検と同じだ。
バスのような乗り物が通るのに遮断機が下りるのもなんか不思議だ。
中間の原生花園駅には沢山のギャラリーに見送られてちょっと恥ずかしかった。
DMVも順調に進む、車窓の外に線路が見えるのもなんとなくおもしろい。
終点の藻琴駅に近付いてきた。
線路を外れて道路へと進む、駅員さんが誘導する。
ここの見物は数名、と言うか近所の親子連れかな?
初めての体験であったが、総合的にDMVを評価すると
鉄道の乗り心地は悪くないが、スピードが遅すぎる。
観光や遊びで乗るのならいいが実用となった時に
はたしてこのスピードで通用するか疑問だ。
道路の乗り心地は全くダメ、音と振動が大きすぎる。
それなりのスピードは出るが車体のクッションがまるでなってない。
今回の試乗料金は1,500円、さて実用まであと何年掛かるかな~
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